ちいさなこととかいろいろなんでも
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赤い鳥の国へ
赤い鳥の国へ
赤い鳥の国へ
アストリッド・リンドグレーン

表紙の絵に惹かれて手に取った本でした。
灰色の悲しい生活をしている子供が、
赤い鳥のいる色鮮やかな暖かい世界に迷い込むお話。


現実逃避するのは悪いことじゃない。
元いたところに戻りたいだけ。
色があって、友達がいて、遊びがあって、
ごはんよーって呼んでくれる人がいて。
毎日笑って、泣くのはたまにだけ。